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2012年11月10日 (土)

Antique Perfume Bottles デザイン編

①2011年4月

香水瓶の本と香水瓶を
セットで箱に入れようとデザインを考え始める。

香水瓶は1935年にルネ・ラリックが発表した。
香水瓶 ドゥ・フルール「Deux Fleurs」のレプリカ??
(ってか一部モチーフを拝借した別物??)

20111124_04


3冊の本を同時進行で下ごしらえ
花布づくり

②2012年4月
先に進めようと思っていた
皆川明の旅のかけら」がStop sweat01
慌てて革を決め、表紙のデザインを考え始める。

ところが、後で1年前のスケッチがひょっこり出てきて、
よく見たら同じデザイン…。

下ごしらえしている間に1年前に書いた
ラフスケッチの存在をすっかり忘れてたけど、
結局この本のデザインは
私の中で固まってたんだと、妙に納得。

20120319_01

20120319_02

20120319_03_2

③2012年9月
メインの革の表紙貼り。

20121110_03
↑モザイクの為の製図、ガイドなど、

④2012年11月
表紙の背景作り終了。

20120901_01

光沢、シボあり、トカゲの革…
色々な黒を組み合わせ背景を作っています。

20121110_02

半年かかって表紙の背景が完成!
①〜④の工程で約70時間。

香水瓶の本なので
これから花やリボンで華やかさをプラスしていきます。

年単位の長い時間をかけて本を制作するので
1.2年の間に自分の知識や技術、興味も変わってゆき、
途中でデザインや制作方法を変更する事もしばしば。

その変わってゆく自分を楽しんでいる所もあって、
ばんばん制作方法を変更しては先生を困らせています sweat01

2012年は学校の仕事が忙しくレッスンを休みがちでしたが、
2013年はもう少し集中して制作に取り組みたいです!punch

2012年11月12日 追記
「表紙の背景が完成!」と
facebookのウォールに書き込みしたら、

「黒のままでもカッコいい〜!
 これからどうなっていくか楽しみ」と
 多くコメントをいただきました。

わーん。プレシャー。bearing
自らハードルを上げている気もするけど、
facebookってすぐに反応がいただけるのが嬉しいですよね!
後半戦もがんばろう!って制作意欲が湧いてきます。

「前の方が良かった」って言われないように
しっとりとした大人の女性を
表現できたらいいなと思っています。smile

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