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2015年11月

2015年11月27日 (金)

級数表

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久しぶりに級数表を出してきたら、
凄い色になってた〜。coldsweats01

この級数表は私が専門学校に入学する時に
買った物なので20年以上の代物。

今は「Too」になっている画材屋さんは
当時「IZUMIYA」でした。

当時は透明だったのにかなり濃い飴色になってて…
歴史を感じるなぁ。


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級数表は写真の様 ↑ に文字の大きさを測ったり、
文字を入れたい場所にどれくらいの大きさで何文字入るか…と、
調べる文字の定規のような物です。

昔は今と違って文字はパソコンではなく、
写植を焼いてもらっていたので、
見当をつける為に定規が必要だったんですよね。


今日は編集の授業で雑誌の本文やスペックの
文字の大きさを拾う作業をしました。

ディスプレイではわかりにくい
文字のサイズ感が体感できたかな??と思っています。

2015年11月24日 (火)

レトロ印刷 JAMさん

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昨日は学校に大阪のレトロ印刷JAMさんが来校!

シルクスクリーン印刷のデモンストレーションを
行っていただきました

1人1枚ずつJAMさんから頂いたトートバッグに印刷。
3時間びっちり充実していました。
(ホント大サービス過ぎて申し訳ないほど)


言葉の端々に「クリエイターさんを応援したい」
という気持ちがびしばし。

「一度顔を会わせていると
 質問も気軽に問い合わせしやすいでしょ? 
 通常の印刷もどんどん挑戦して欲しいし、
 なんでも気軽に相談して欲しいから、
 こうやって出来るだけ会いに行きたいと
 思っているんです。」と話してくれました。
 感激〜 happy02

JAMさんのお陰で刷るのは職人並み??
デザインのイメージも固まってきたと思うので
本番も頑張って欲しいです。

2015年11月22日 (日)

生誕120年 武井武雄の世界展

豊橋市美術博物館で開催している
「生誕120年 武井武雄の世界展」に行ってきました。

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2003年の秋に行ったイルフ童画館では
ルリユールを始めたばかりで、
刊行本に圧倒されてしまってくたくた。

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2011年の夏に行った清須市はるひ美術館
童画家 武井武雄 創造のおもちゃ箱 展」では
グラフィック的な表現に目がいっていたけど、

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今回は「童画 こどもの絵」を
素直に可愛らしいと感じる作品展でした。

刊行本もかなり揃っていて、
パピルス、ゴブラン織り、寄せ木細工、螺鈿の
刊行本も実物が展示されていました。

武井武雄の刊本の取り組みを見ると
いつも制作意欲をかき立てられます。


最後の部屋の「無一物無尽蔵の函」という、
最愛の母と二人の息子を相次いで亡くした時に制作した
鎌倉彫りの函の緻密さが印象的だったなぁ…。

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左下の小冊子は入場の際に無料で貰える小冊子。
「え、これタダでもらえるの!?」っとびっくり。
図録も読み応えがあります。

「生誕120年 武井武雄の世界展」
〜11月23日(月・祝)まで
休館日 月曜日 ※10月12日(月)11月23日(月)は開館、10月13日(火)は休館
開館時間 午前9時~午後5時
観覧料 一般600円


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美術館の近くのうどん屋さんにて「豊橋カレーうどん」

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美術館の前にある「豊橋ハリストス正教会」

2015年11月19日 (木)

伊勢エビのブイヨン

伊勢エビのオープン焼きの時に取った
ブイヨンの残りを冷凍していたんだけど、
いい加減使おうと、
コンソメの代わりに使ったらすっごく美味しかった。

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海老のトマトクリームシチュー

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翌日、間引きしたパクチーを上にのせてパスタにしたけど
しっかりスープを吸うリゾットの方が良かったかも。
だけど、エビの存在感ってパクチーに勝っていて凄い。

今まで伊勢エビの殻は味噌汁にしていたけど、
またブイヨン取ろう〜♪


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ニンニク(2かけ分)
タマネギ(1/4個分)
セロリ(10cm程度)
ローリエ(1枚)

オリーブオイル or バター
白ワイン or ブランデー(大さじ2)
水(4cup/具がひたひたになるくらい)

①伊勢海老の殻を細かく砕いておく。

②鍋にオリーブオイル or バターを入れ、
 みじんぎりのニンニク(2かけ分)を入れて弱火でじっくり炒める。
 鍋やオイルが温まってからにんにくを入れると香りが出る前にこげてしまうので、
 必ず入れてから火にかけること。

③にんにくの香りが出たら、
 みじんぎりのタマネギ(1/4個分)、セロリを入れ
 弱火で透明になるまで炒める。
 透明になったらエビの殻を全部入れ、
 中火で、赤く色づく迄炒める。

④エビの色が変わって香ばしい香りがしてきたら
 白ワイン(大さじ2) or ブランデーを加えて香り付け。

⑤水(4cup/具がひたひたになるくらい)を入れ沸騰したら、
 ローリエを入れ、ふたをし弱火にして30分程度
 具材がトロトロになるまで煮込む。

⑥殻を取り除き、塩胡椒で味を整えたら完成。

2015年11月15日 (日)

La Mieuxさんのモンテリマール

犬山のクラフトフェア「おもしろそうだがや」の帰りに、
いつも売り切れのLa Mieuxさんで
やっとケーキをゲットできました heart04

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手前の「モンテリマール」は
色々なドライフルーツとナッツのハーモニーが楽しいケーキ。

ちなみに「モンテリマール」はフランス南東部の都市。
ハチミツ、ナッツ、ドライフルーツで作った白いヌガーが特産で、
「ヌガー・ド・モンテリマール」は
種類や配合が厳格に定められた伝統のお菓子だそうです。

La Mieuxさんのモンテリマールは
その「ヌガー・ド・モンテリマール」をベースにしたムースケーキで、

犬山のハチミツを使い、
模様の美しさを出す為に
フルーツなどをバランス良く配置したこだわり。

とても手間のかかるケーキだそうで、
La Mieuxさんの惜しみない愛情を目でも舌でも感じます。


写真では脇役になってしまったけど、

奥右「マローネ」
程よい甘みのマロンクリームの中のさくさく感が◎。
マロンクリームって当たり外れが大きい気がするんだけど、
La Mieuxさんらしい大人の味わいで、これはまた買いたいな。

奥左「バナーヌ」
チョコ×バナナってやっぱり鉄板ですねー。 banana

丁寧なお仕事ってやっぱり美しい。
そして美味しい heart04

2015年11月 2日 (月)

眠れぬ森の美女装丁展

名古屋デザイナー学院
「編集・Bookデザイン」の授業を担当しており、
今年は「眠れぬ森の美女」の装丁デザイン、
製本→展示をしました。

装丁は表紙、カバー、帯、見返しと
様々な要素でデザインしてゆく楽しさがありますね。

Book2015

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