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2017年8月21日 (月)

アンチョビ作り 2017

去年初めて作ったアンチョビ。
叔母がイワシを用意してくれたので今年もアンチョビが作れます♪

去年アンチョビを作った時に出たナンプラーは冷蔵庫の奥で熟成中。
異臭はしてないので大丈夫なのかな??

忘れないようにレシピをメモ。


20160819_01

ウルメイワシを手でさばいて頭、内臓、骨などを取り除きます。

2016年は一度に行いましたが、
2017年は頭、内臓を取った後、塩を振って1時間。
その後 開いて骨、ヒレを取りました。

最初に塩を振っておくと骨が取れやすいです。

20160819_02

丁寧に並べて塩漬けに、イワシの総量の20~30%が目安だそう。
最後は上からラップをかぶせできるだけ
空気が入らないようにします。

20170820_01

塩に漬けて一週間。
イワシから水が大分出てきています。
すべてのイワシに塩水が浸かるようにする。

野菜室で1か月半〜3か月保存したら
塩水はキッチンペーパーで濾して
消毒した瓶に入れ冷蔵保存、
1年ほどでナンプラーになるそうです。

塩漬けイワシを取り出した後の、残りの塩を乾燥させて
「イワシ塩」として使う方もみえるそう。
これは来年やってみよう。


20171119_02

イワシは30分ほど冷水で塩抜きをした後
キッチンペーパーで水を拭き取り
熱湯消毒した瓶にイワシを詰め
オリーブオイル、粒こしょう、ローリエを入れます。
( ニンニク、唐辛子などの香辛料を入れる場合も、
 一応ローリエは料理酒で拭いて乾燥させました。)
この時にイワシがオリーブオイルに全て触れるように漬けます。

イワシの長さと同じくらいの高さの瓶の方が入れやすい。
あと、アンチョビがちゃんとオリーブオイルに浸かっているか、
瓶の中の空気が抜けているか確認できるので
ラベルがついていない瓶を選んだ方が○。

瓶は冷蔵せずに、常温保存しましょう。

20160914_01

オリーブオイルに漬けて3か月から食べ始め、
常温保存なので夏になる前に食べ切りました。
(多分大丈夫だと思うけど)


20160914_03

↑これはアンチョビが大きすぎ。
 後で小さくちぎって食べた。

20161231_0

写真右下のアンチョビのディップが好評でした。↑
(クリームチーズ、パセリ、レモン汁)
今年もお正月にアンチョビディップを作る予定です。

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