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2018年2月23日 (金)

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男

最初は友人の作品を見にランチがてら
MITTS COFFEEさんにお伺いしました。

20180223_01

ランチタイムで混み合っていたため
作品の写真が撮れなくて残念。

山県のきらきらした緑と水の情景が清々しく
実際に山県に行ってみたくなりました。

20180223_02

その後、名古屋デザイナー学院の
チャレンジ制作展(卒業制作展)へ移動。

展示作品やポートフォリオをかなりじっくり見たのでヘトヘト。

20180223_03

ラシックのアイスモンスターの
タピオカミルクティーでチャージした後、
名演小劇場へ移動。

Facebookでみなさんがおすすめしているのをみて、
私も「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」を
見に行ってきました。

20180223_04

コレクションからショーを作っていく
職人的工程が興味深かったし、

「“魅力的”と人が反応するのは服に込められた誠意と情熱。
 つまり作り手の心だ」という言葉にぐっときたなぁ。
(特に「誠意」という言葉に強く共感。)

「ファッションという言葉は好きじゃない、
 ファッションは空虚な世界。6ヵ月持てばいい。
 だからファッションはタイムレスであるべき。」

「私が作りたいのはリアスクローズ。
 服を着ると別人にならなくてはいけない服はいらない
 時が経っても、同じ服でまた新しい着こなしをしてもらえらばいい、
 持ち主と一緒に成長して、じっくり味わえる服を作りたい」(うろ覚え。)

頭の中でグラフィックに置き換えて、胸にきさんでいました。

成功したコレクションだけではなく、
失敗したり、批判されたコレクションに対しての反省や学び、
「作る価値などないと思うこともある」と、
生身のドリスを感じることができたのも良かった。

ちょうどダーリンが栄で打ち合わせだったので、
名演小劇場の近くのお店で待ち合わせてご飯。

「ドリス・ヴァン・ノッテン」の上演は一日1回終了時間が遅いから
夕ご飯どーしようっ思ってたけどラッキーnote
たまにはこんな日もいいねー。

たくさん歩いて、たくさん刺激を受けた一日でした。

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