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2019年1月29日 (火)

くるくるレタープレス エンボスについて

エンボス版と凸版印刷用の樹脂版は同じ素材の物です。
役割が違うので区別する為に今回はエンボス版としています。

左/エンボス版  右/凸版印刷用の樹脂版

20190130_12


エンボスにするためには
上下凸と凹の樹脂版で紙を挟んでエンボスを作ります。

エンボスのデータ制作はメールでは説明が難しいので
今回は私の方で制作しますが
ワークショップではデータの制作についてもご説明しますね。

エンボスは広い面積のベタでも綺麗に出ます。
また、断ち切りのデザインも問題ありません。
凸のエンボスに対して、凹のデボスも可能ですよ。

データは線の場合は1.5pt以上で制作をしてください。
(カリグラフィブラシを使う場合も一番細いところが1.5pt以上)

K100%で制作し凸版印刷用の樹脂版とは
別に名刺のガイドを制作して
欄外に「エンボス版/デボス版」とわかるようにしてください。

20190130_13

ちなみに上下で2枚樹脂版を使用する事になるので
名刺サイズの場合
凸版印刷用の樹脂版×2の金額になります。

今回、ワンポイントのエンボスは+1,000円としていますが
名刺の半分以下のサイズになります。

20190130_10

ちなみにエンボスをする時は背景に印刷がない方が
繊細なエンボスが引き立って良いように思います。
(無地にエンボスするのがオススメ。)

印刷会社さんにエンボスを発注すると高いし
あっけないくらい簡単なので
くるくるでエンボスするのはオススメですよ!

基本的な樹脂版の制作についてはこちらの記事をご覧ください

20190125_10

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