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2019年2月

2019年2月24日 (日)

ワンダーカッツをカスタマイズ

インスタを見ていたらワンダーカッツの分解方法をアップしていた方がいたので

「ワンダーカッツは可愛くないから塗装すべし!」と
以前から妹に言われていたのもあり
WSに間に合わせようとワンダーカッツを塗装しました。

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今回使ったのはターナーのアイアンペイント

① 紙やすりで全体を傷つける

② アルコール入りのウェットティッシュで粉と油を拭き取る

③ プライマーで下地を塗る(ネジ頭も忘れずに) (→2時間乾燥)
 
④ ペンキを割り箸で撹拌した後
  筆を使いざっと1度塗り(→2時間乾燥)

⑤ プレス部分の凹凸を取るためにヤスリがけ

⑥ スポンジを使いトントン叩きながら塗る(→1時間乾燥)

⑦ 多めに筆に取りトントン叩きながら塗る

⑧ 24時間以上乾燥させて組み立てる

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深みのある黒にしたくて
1度塗りを茶色、2度塗り3度塗りを黒にしたけど、
ラメが入っているせいか少し色が鈍い(グレーっぽい)かな。

鋳物のイメージで黒のラッカーを吹き掛けようか迷ったけど、
色が剥げたら今のままの方が補正しやすいので
このままでしばらくやってみようと思います。

ワンガーカッツ3台で200mlあれば十分でした。

心配性だから黒 200ml、茶 500ml いっぱい買っちゃったよー!
まだまだたくさん余っているので色々な物を鋳物調にしちゃおう。


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エバンゲリオンカラーだったワンダーカッツが鋳物調に。
レトロな雰囲気になりました。
…というか、ブルーノ・ムナーリのZIZI(おさるさん)にしか見えない!

これで学生ちゃんがインクで汚しても気にならないかな?

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2019年2月22日 (金)

2019年度 卒業制作展

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非常勤講師をしている名古屋デザイナー学院の
卒業制作展が始まり初日に出かけてきました。

半年前は取材に行くのもなかなかアポイントが取れずに
文章もなんだかギクシャクしていたのに
こんなに良い文章書くようになったんだなぁと
とても感慨深かったです。

その他にもブランディングの作品が多く
今年の授業の手応えを感じました。

3月にみんなを見送るとまた新しい年度が始まります。
春は切ないけど、また気持ちを引き締め頑張ります!

2019年2月21日 (木)

スタンプ用の版

WSに使う樹脂版が真映社さんから届きました。

今回バーコ印刷(ツヤプリ)を希望される方が数名いたので
スタンプ用の版を依頼しました。

授業では樹脂版に持ち手をつけてスタンプにしたけど、
やっぱりスタンプ用の版の方が断然いいね!

写真は透明インク+レトロ印刷JAMさんのツヤプリパウダー、
ツキネコのエンボスパウダーよりきめ細かくて好き。

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2019年2月19日 (火)

革漉きあと0.1ミリ!

コジマさん製本もうやんないの?ってたまに聞かれますが、
記事をアップしていないだけで5年くらい伝統的な製本を勉強中です。

今は0.9mm→0.3mmまで地味に革漉き中。
0.1mm漉くのに2〜3時間くらいかかるのよね…。
一生終わらないかと思っていたけどあと0.1mm!
神様、穴を開けずに0.3までたどり着かせてください!

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2019年2月 4日 (月)

くるくるレタープレス インクの色のついて

インクは
 黒
 青
 赤
 緑
 茶
 赤紫(ピオニー)
 シアン
 マゼンタ
 イエロー
 白(混色用)
をご用意しています。

それぞれ混色が可能ですが希望色があれば用意しますので、
遠慮なくリクエストしてください。(入稿時で結構です。)

ちなみに白インクは紙の色の影響を受けてしまい
くっきりとした白が出ません。

イラストや大きな文字は問題ありませんが
メールアドレスなど小さな文字は
かすれて読めなくなる可能性がありますのでご注意ください。

(白に少し黒を混ぜて明るめのグレーにするなど
 少し色を加えると見やすくなります。)

上記のインクを使う場合は
当日 紙を見て色を決めていただいても構いません。

 

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2019年2月 3日 (日)

くるくるレタープレス 版制作の応用

硬質樹脂版はハサミでカットする事ができるので

 

名刺枠内にパーツを配置して
(各パーツの間は10mm程度間隔をあけてください。)
版完成後ハサミで切り離し
小さなパーツに分ければ
印刷するときに組み合わせを変える事ができます。

 

住所などの情報を入れる名刺
入れない名刺と作り分けたり
イラストを差し替えたり

 

1版で色々なバリエーションの
カードを制作することができます。

 

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同じ方法で作られた方の名刺がこちらです↓

 

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