« 犬山のコーヒーグラニテ | トップページ | くるくるレタープレス ワークショップ at ペーパーボイス ヴェラム vol.2 »

2019年7月12日 (金)

日本の職人展

イタリアの職人をモチーフに
切り絵の作品を制作している俊寛さんから

「職人仲間@Taka_viola(中村貴寛さん)が、
松坂屋の催事に出店しています。
長く老舗のイタリアの銀工房で
仕事をしてきた職人なので覗いてみると良いですよ。」
と連絡をいただき学校の帰りに拝見してきました。

20190712_03

@Taka_viola(中村貴寛さん)の作品は
金属板を叩いて模様を浮き出す金属工芸で、

日本では神社仏閣の飾りなどに使われる技術ですが、
イタリアでは銀食器など日用品にも使われ需要も多いそうです。

銅を煮たり、燻したり、銅とは思えない(漆のような質感の)作品や、
緑青の模様が美しい、金魚の金工が印象的でした。

20190712_01

作品を拝見していて
急に小学生の頃に銅板を釘で叩いて作る
プレートの飾りを作ったことがあった!
銅の質感が気に入って、
長く部屋に飾っていた事を思い出しました。

催事場では作品制作のデモンストレーションも行っており、
職人さんの仕事や道具を見るのは本当に楽しいですね!

わーちょっとやってみたくなっちゃうなー
ルリユールの表紙にも使えそう!

名古屋松坂屋 本館7階 「日本の職人展」〜15日
@Taka_viola https://www.takamondo.com
教室は銀座にあるそうですよ!

20190712_02

« 犬山のコーヒーグラニテ | トップページ | くるくるレタープレス ワークショップ at ペーパーボイス ヴェラム vol.2 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 犬山のコーヒーグラニテ | トップページ | くるくるレタープレス ワークショップ at ペーパーボイス ヴェラム vol.2 »