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2020年5月16日 (土)

ブックカバーチャレンジ デザイン編 4日目

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「祖父江慎+コズフィッシュ」
出版社:PIE International
著者:祖父江慎
2016年購入


2005年発売予定が延期。
祖父江さんが「色校をチェックしました。印刷までもうすぐ」
というような呟きを見ては心躍らせ、
発売延期を知るたびに落胆していましたが、
やっと!ついに!発売された幻の本!
20016年に手に入れた時には嬉しかったなー。

2005年のggg「祖父江慎+コズフィッシュ展」も、
2016年の日比谷図書館「祖父江慎 コズフィッシュ展」も
めちゃめちゃ良かった!

作品展に行くたびに本に対する祖父江さんの愛と情熱を目の当たりにして、
私なんかがちょっとしたことで凹んだり諦めたりして
何様やねん、もっともっと頑張れや!そう思えてきます。

作品展の方が断然お勧めなんですが、
印刷を愛する全てのグラフィックデザイナー必携の一冊です。(笑)

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「グラフィックトライアル」
出版社:グラフィック社
著者:凸版印刷株式会社

2011年に凸版印刷の印刷博物館で行われた「グラフィックトライアル2011」は
祖父江慎さんが作品を展示するので見に行ってきました。
祖父江慎さんの作品は質感重視の作品が多いのでやっぱり実物を見た方が良いです。

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おまけは装丁の本色々

「装丁道場―28人がデザインする『吾輩は猫である』」
出版社:グラフィック社
編集:グラフィック社編集部
夏目漱石の「吾輩は猫である」を28人のデザイナーが装丁。
祖父江さんが参加されているので買ったけど、こういう企画物は楽しいね。

「本の顔 本をつくるときに装丁家が考えること」
出版社:芸術新聞社
著者:坂川栄治/坂川事務所
授業で装丁を教えることになって
色々装丁の本を探したんだけど、この本はわかりやすいです。

「安西水丸さん、デザインを教えてください!」
出版社:Hotchkiss
著者:安西水丸装幀作品研究会
「本の顔」と比べるとデザインに興味を持ち始めた
中学生、高校生でも楽しく読めるんじゃないかな。
デザイン系の本は実際に本屋さんで見て厳選して買うようにしています。

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