製本・クラフト

2017年12月26日 (火)

大人の科学マガジンの「小さな活版印刷機」

大人の科学マガジンの「小さな活版印刷機」

到着後、付録のテキンをすぐに組み立てたものの
活字をバラすのが面倒で10日ほど放置。
やっと印刷にトライしてみました。

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(まだ活字は切ってないので)
お蔵入りしていたクッキースタンプを両面テープで貼ったり、
ネット情報で「掃除が面倒」って書いてあったので
ローラーでインクをつけたりと
最初からイレギュラーな使い方。

名刺の樹脂版を
これで刷れたらいいなーって思ったけど、

む、難しいね。

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①印圧が弱い
(壊れそうで怖くて力を入れられない、今度木の台で固定してみよう)

②均一に圧をかけられないので、
住所の細かい文字は難しい(付録の文字程度ならOK)

③名刺用紙を固定するツメがあるため
長辺の断ち切りに近い文字の印字はできない。

④ぶっちゃけスタンプにして
体重をかけて手で押した方が綺麗で楽かも

⑤結構、収納に困る

⑥本物のテキンが欲しくなっちゃうよーー!
 (もしかしたらそういう作戦なのかもしれない。)

組み立ててる時が一番楽しかったかもなぁ。
名前だけとか「ありがとう」とか
少ない文字を印刷するにはいいかもしれないけど、
改めてワンダーカッツの素晴らしさを思い知るのでした。

「小さな活版印刷機」は可愛いけど、
同じ値段なら「ワンダーカッツ」はやっぱり優秀だわー!!✨

構造を学生に説明するのに分かりやすいので、
機会があれば学校に持って行こうかなー。

1月は凸版印刷や箔押しでの名刺制作を
授業で予定していて、とっても楽しみデス♡

2017年9月22日 (金)

小さな書類ケース 製作中

友人から頼まれていた
革張りの小さな書類ケースを制作中。
お稽古の月謝を挟んだり、袱紗の代わりに使うらしい。

以前、漆紙で1度作ったんだけど、
紙だと折り曲げや角が弱いので革で作り直し、
漆紙の柄は気に入っているので
上から貼ってポイントにする事にしました。

革貼りをすると、革って本当に扱いやすいなーって思う。
中面に貼る予定の起毛紙(ウーペ)の方が貼るの難しいのです。

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2017年6月24日 (土)

ワンダーカッツで箔押し&空押し

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ワンダーカッツで箔押し&空押し。
ちゃんと出来てる!

昨日の展示会で温度調整も大事だけど
圧も大事だなーって思ったので、
しっかり圧をかけたら綺麗に箔がつきました。

ちょっと残念なのが圧をかけすぎると
プレス用の木の板が反ってしまう事。
箔押しはワンダーカッツより
口の幅が広いビックショットの方がいいね。

あともっと残念だったのが
ワンダーカッツでの箔押しのために買った放射温度計が
金属に向かないと知った事。weep
放射率が高いテープを貼り付けて測れるように出来るけど、
やっぱり箔押しはビックショットかな。

だけどこんな小さなプレス機で箔押しできるのは嬉しいねー。

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2017年5月28日 (日)

ワンダーカッツでレタープレス

レタープレスの授業ではエボリューション、
私物ではビックショットを使っているのだけど、
妹が欲しい時にすぐ自宅で名刺を刷れるように
ワンダーカッツを買ってみました。

楽天で3980円!
WonderHouse

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ワンダーカッツが届いたので妹の名刺を
印刷とエンボスが1度に出来るように調整。
なかなかいい感じ!

黒はスタンプだと色が薄いので、
ちゃんとローラーでインクを付けた方が良さそう。
次回はインクを刷る台を作らなきゃ。

2017年5月18日 (木)

手づくり樹脂板

学校で行っているレタープレスや箔押しの授業を
一般の方を対象にWSをやってみようかなと試行錯誤中です。

今日はデータ制作を出来ない方の為に
その場で版が作れないか実験。

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半年も前に真映社の角田師匠にいただいていた
樹脂板を使ってやっとテストがやっとできたー💦
(のんびり屋の弟子でスミマセン〜)

細かい文字は難しいけど、
ロゴやイラストなら結構綺麗に出そう。
16ptの文字でテストをしてみたら
製版も印刷も綺麗に出た〜 shine

二枚目の写真は大失敗の版、
だけど文字のはがれ方がなんだか面白い。

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2016年11月 6日 (日)

Our wedding リングケース制作 その7

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三年半前の自分の結婚式で使った
リングケースの蓋がやっと完成。
下のスタンド部分を作ったのが
2012年10月〜12月だったので4年も放置しておりました。
(締め切りがないと、どーしても後回しになってしまいます…)

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特注した木箱をベースに革張り、
自分たちでデザインした結婚指輪とリンクさせ、
マットな質感でミゾを入れています。

中面はシャンタンシルク、
中蓋のタイトルはエナメル革にオーロラ箔で箔押し、
側板の立ち上がりはウーペケーネス、
上蓋はアクリル板のはめ込み。

色々な仕掛け盛りだくさん、
なかなか面白い箱が出来上がったと思います。


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↑この凸凹の革張り、頑張ったよ〜。
革は柔軟性があって扱いやすく優秀素材!
他にも箱を作りたくなっちゃう。


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側板の立ち上がり、タイトル部分は取り外し可なので、
挙式に使ったようにスタンドだけにしたり、
蓋をして中身を見せたり、
タイトルの入った中蓋をして完全に隠す事もできます。

自分のための制作物だったので
沢山のチャレンジをする事が出来たし、
勉強にもなりました。

2016年11月 5日 (土)

Our wedding リングケース制作 その6

Our wedding リングケース制作 その5から
4年たってしまいましたが、
やっと蓋部分が完成しました sweat01sweat01


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ここ一ヶ月くらい、
色々試行錯誤してやっと完成↓
リングケース制作

ずっと中途半端なのが気になっていたので、
とっても嬉しい〜。

2016年5月26日 (木)

箔押しテスト

「みんなのレタープレス」のくるくるの師匠こと角田さんが、
紙に箔押しをするのを見て革を使ってテストしてみました。

最初いきなり良い感じに箔がついたんだけど、付き過ぎ。
色々調整をしてみたけど、なんだか惜しいなぁ…。

でもインクを出さないので片付けが楽だし、
また時間をみてトライしよう。

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写真は亜鉛版ですが真映社さんでは
耐熱性のある樹脂版の取り扱いもあるそうです。
金属版よりも安いので製本関係の方にもお勧めですよ。
(ホットスタンプ使用可能)

いつも貴重な技術を惜しげもなく
丁寧に教えてくださる師匠に感謝です。

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そして勢いあまって
ハンダゴテ+レザークラフトの刻印を使って箔押し。
ネットで調べていた温度よりも低い方が綺麗。
くるくるの方も温度を下げた方が良いのかもしれない。

去年の秋からなんだかいそがしかったので、
久しぶりにリフレッシュ。遊ぶ時間も大切だね。

2016年3月29日 (火)

Tシャツくんがウチにやってきた。

UVライトで露光機を作ろうかと
色々調べてたんだけど、ついぽちっと…。
これでシルクスクリーンもスタンプもいっぱい作れる〜♪

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2016年1月21日 (木)

ペーストペーパーで見返しづくり その後。

夏から試行錯誤していた↓見返しづくり。
ペーストペーパー
見返しづくり
ペーストペーパーで見返しづくり

いよいよ完成させなきゃと
年末年始は集中して制作していました。

既に選んでいる表紙用のマーブルにあわせて
じわじわと色やイメージを近づけていく作業は大事だけど、

こうやって余った絵の具と適当な紙で
気楽に作った方がいいのが出来る。

作っている本は悲劇なので、この紙は使えないんだけどね。

今年はこんな大らかな気分で
作っていきたいなっておもっています。

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