⑦ バーコ印刷

スタンプインクを糊代わりにして樹脂の粉を貼り付け
ヒーターの熱で樹脂を溶かし発泡させた後、
冷やし固めてツヤを出す印刷方法。

樹脂の粉は熱すると透明になるので、
インクで色を付ける事もできます。

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ツキネコさんのエンボスパウダーという商品が一般的ですが、
ワークショップではきめ細かい
レトロ印刷JAMさんのツヤプリパウダーを使っています。
表面はツヤはありますが、
UVニスの様なつるっとした感じではなく
少しザラザラした感じに固まります。
名刺で使う樹脂版からもスタンプできますが、
2mm厚スタンプの方が厚みがありスタンプしやすいです。

2mm厚スタンプ
3cm角 400円 3cm×6cm 800円

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左がスタンプ版 右がエンボス版

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↑ 色つきのインクを使ってもいいし(一番下)
透明インクの場合はグレーや茶色の紙は効果が出やすいです。

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 ↑ スタンプを作らなくても、
印刷時にインクが乾く前にパウダーをかければ
全体をバーコ印刷にする事ができます。