⑦ バーコ印刷

20190925_001
20200227_05


スタンプインクを糊代わりにして樹脂の粉を貼り付け
ヒーターの熱で樹脂を溶かし発泡させた後、
冷やし固めてツヤを出す印刷方法。

樹脂の粉は熱すると透明になるので、
インクで色を付ける事もできます。

01

ツキネコさんのエンボスパウダーという商品が一般的ですが、
ワークショップではきめ細かい
レトロ印刷JAMさんのツヤプリパウダーを使っています。
表面はツヤはありますが、
UVニスの様なつるっとした感じではなく
少しザラザラした感じに固まります。

20190130_08
 
↑ 色つきのインクを使ってもいいし(一番下)
透明インクの場合はグレーや茶色の紙は効果が出やすいです。

20200303_036

左がバーコ印刷 右がエンボス

20190613_03

左がスタンプ版 右がエンボス版


2mm厚スタンプ
3cm角 400円 3cm×6cm 800円

20190221

20190618_04

 ↑ スタンプを作らなくても、
印刷時にインクが乾く前にパウダーをかければ
全体をバーコ印刷にする事ができます。