「取り戻す旅」
10年くらい前、
伝説の秋田のフリーペーパー「のんびり」のファンで、
伝説の秋田のフリーペーパー「のんびり」のファンで、
7年前の常滑の「魔法をかける編集」出版記念トークイベント
では「のんびり」が取材時に感じた事を大事にしたいという
思いから台割なしの雑誌だったということに衝撃を受け、
「地方だからできない」じゃなくて「地方だからこそ楽しめる」
と藤本さんのお話から勇気をもらっていました。
それから7年、気がついたら私自身の活動や意識も変わって
東海地方での活動をプラスと感じれるようになって、
この7年の変化にびっくり。
東海地方での活動をプラスと感じれるようになって、
この7年の変化にびっくり。
昨日のトークイベントで共感したのは
「本は刷りすぎている」というお話しでした。
「本は刷りすぎている」というお話しでした。
ここからは私の主観ですが、
本が売れない時代と言われているけど、
本が多すぎて価値が下がってしまっているように感じます。
本が売れない時代と言われているけど、
本が多すぎて価値が下がってしまっているように感じます。
本がもっと価値があった時代、
大切なテキストを守るために製本技術が発展して、
装飾されていたけど、
今ルリユールしたいと思う本を探すのは本当に大変です。
大切なテキストを守るために製本技術が発展して、
装飾されていたけど、
今ルリユールしたいと思う本を探すのは本当に大変です。
だからと言って本に絶望している訳ではなくて、
9月の製本ワークショップのアシストをさせていただいて、
改めて「本ってやっぱりいいなー」と、
わくわくしている自分がいます。
9月の製本ワークショップのアシストをさせていただいて、
改めて「本ってやっぱりいいなー」と、
わくわくしている自分がいます。
藤本さんのトークでは
クリエイターを応援する形も参考になったし、
クリエイターを応援する形も参考になったし、
帰り道、参加していた妹の教え子ちゃんと色々話が出来たのも、
学生目線の話が聞けててよかったな。
学生目線の話が聞けててよかったな。
百恵ちゃん、お疲れさまー!
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