印刷と手仕事を楽しむ会 その1 〜リソグラフ編 in when press〜
4月27日「印刷と手仕事を楽しむ会」のキックオフの
同日におこなわれたたwhen pressさん(@whenpress_jp)主催の
リソグラフのイベント
RISO PRINTER’S FAIR 2025 PPP[PRINT,PLAY,PULSE]。
そこでwhen pressさんに
「デザイナーやイラストレーター10人くらいで
ワークショップは可能ですか?」と直接お願いして叶った
「印刷と手仕事を楽しむ会 〜リソグラフ編〜」
リソグラフ印刷についてレクチャーを40分ほど受けてから、
それぞれが2版〜3版の印刷をするという
ワークショップを開催していただきました。
(紙の制限はあるけど持ち込み可)
みんなリソグラフ印刷を経験したことあるメンバーなので
データ制作はばっちり!
@miwa_beautifulharmony
「見ようとしないと見えてこない」
@modern_art.and.design
「サクッと2色分解」
@hokori_etohon
「立ち会い印刷!」
@_ch_is_art_o_
「#青の衝撃」

@irikaamano
「その場でzine作っちゃう✂️」
@momoe_100graph
「光の分散を分版」
@ck_beestudio
「ポルカ忘れちゃったけどOKサンドカラー 👍」
誰かの試し刷りが出来上がる度に集まり
「おーいいねー💕こっちの紙もいいねー💕」と
ワークショップならではの楽しさ。
下の写真は美和さんの作品が見える角度をさがして
「わー見える!見える!」とやっているところ。
私のリソフラグ印刷のインキの鮮やかさは想像以上!
でも重ねて印刷してみると意外と馴染んでいい感じ。
そしてリソグラフの粗い網点(43)も良い感じ😃💕
色は先にイエローのみ
二回目に蛍光ピンクとシアンで印刷しました。
以下は私の覚書として残しておきます。
▶︎リソグラフ印刷のインクは水性と油性のエマルジョンインク
最初に水性が浸透してから油性が上に乗る仕組みで、
インクは乾かない。
▶︎リソグラフの階調の仕組みはプリンター側で
網点または誤差拡散の指定をするので、
結局はモノクロ2階調だという事。(考えてみたらそりゃそーだ)
▶︎金インキは最初に印刷するが、
ラメの粒子が浮き上がってくるので、最終的には上になってみえる。
▶︎紙の厚みによって、印刷しやすい(送紙しやすい)目なりが違う。
▶︎送紙は紙をツメでひっかけ、
版と紙の間に風をおくって送紙をしている。(1枚1枚ズレが違う理由)
インクが高濃度だとそのツメがひかかって、細い線となってでてしまう。(←あってる?)
リソグラフについて知っているつもりだったけど、
結構知らなかったり、なるほどという事も多くてより
リソグラフ印刷への理解が深まりました。
新しいことを知るって楽しいね😃
次は金印刷の実験をしてみたいなー
「印刷と手仕事を楽しむ会」は行ってみたいけど
一人で行くには「ハードル高い😅」という印刷工房に
みんなで行って楽しもうという会で、
その第1回目に相応しい会となりました。
ご参加くださった皆さま、とっても楽しい1日を
ありがとうございました💕
@miwa_beautifulharmonyさん
スケジュール調整など事務的なことを引き受けてくださり
ありがとうございました!
when pressさん、イベントの忙しい中に
対応してくださりありがとうございました。
希望通りのワークショップになりとても嬉しいです!
個々にまた訪問する予定ですので、
その際にはよろしくお願いします🙇
when pressさんはお二人ともに気さくな方なので、
印刷やワークショップの相談をしてみてください。
個人的にはやっぱり今回みたいに
5〜7人でワークショップを開催していただいて、
その実験を元に本印刷に行くのがおすすめです👍
@whenpress_jp
www.whenpress.com
























































































































































